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乾癬とは

乾癬(かんせん)は、皮膚に境界のはっきりした赤みや、銀白色のかさぶたのような盛り上がりができる慢性の病気です。

原因は免疫の異常などで、皮膚が過剰に作られて剥がれ落ちますが、菌による病気ではないため人には決してうつりません。国内に約50万人の患者がいるとされますが、正しく理解されにくく、一人で悩む人も多いのが現状です。

IFPA(International Federation of Psoriasis Associations)は、1971年に設立された乾癬患者団体の国際連盟で、スウェーデンに本部を置く非営利団体です。

日本を含む世界各国の団体と連携し、乾癬患者が偏見なく健やかに暮らせる未来を目指して活動しています。

ご寄付のお願い

日本乾癬患者連合会は、患者にとってよりよい社会を目指し、活動のさらなる充実と拡大を目指しております。活動の充実と継続のため、皆様の温かいご支援(寄付)を心よりお願い申し上げます。

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